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英字新聞で学ぶ

英会話を学ぶためには、新聞のニュース
読むことで会話のトピックを知っておくことも
大切です。たとえ英語が話せても、
時事英語を知らないのではもったいないのではないでしょうか?

そこで日本で販売されている英字新聞を紹介します。


★日本国内発行の英字新聞

The Japan Times(ジャパンタイムズ社発行)
1897年創刊の日本で最も古い日刊英字新聞があります。
他の英字新聞と異なり、大手新聞社から発行されている新聞ではありません。

このため、独自の取材と共同電(AP, Reuterなど)からの報道によって、
国内ニュースをバランスよく伝えています。

また、国際ニュースを広くカバーすることで定評があります。

ただ、「幅の広い取材網がないため、
ニュースに対しての深い掘り下げができにくい」のが弱点だという意見もありますが、
同紙が日本を代表するハイクオリティな英字新聞であることは間違いありません。

THE DAILY YOMIURI(読売新聞社発行)

読売新聞の社説や「編集手帳」などの英訳を載せているので、
日英語を比較しながら読むことができます。

また、同紙の記事は、全般的に、
英語を母国語としない人にも読みやすいように用語に工夫がされているので、
初心者にも内容は理解しやすいでしょう。

しかも、英国紙のThe Independentや、
米国紙のThe Los Angeles TimesやThe Washington Postからの
記事を載せているので、いわゆる本場ものに触れることもできます。

オンライン版の音読データ配信サービス「読み方.com」を利用すれば、
有料ですが1面、2面の記事とEditorialの音声をダウンロードして聞くことができます。

Mainichi Daily News(毎日新聞社発行)

同紙もまた、毎日新聞の社説や「余禄」の英訳を載せているので、
日英語の対照が可能です。
ページ数が少なく、しかも平易な英文で書かれているので、
初心者向きの英字新聞といえます。

The NIKKEI WEEKLY(日本経済新聞社発行)

マクロからミクロまであらゆる日本の経済情報を提供する、
日本で唯一の英文経済新聞です。

国際ニュースの外電記事はなく、「日本経済新聞」
「日経産業新聞」「日経流通新聞」「日経金融新聞」
といった日経各紙からの翻訳記事によって、
日本経済に関するニュースをダイジェスト的に解説しています。

興味のあるものから始めてみるのもいいと思います。
試してみてください。


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